〇障害者が数人集まり同居若しくは、近くに居住する世話人の手助けを借りつつ、住宅で自立して共同生活をする。原則として一人一部屋と皆が交流できるスペースを持った住居で生活する。 昼間は会社や通所施設等に通い、そこで得た給料や障害基礎年金等で家賃や食費、光熱水費の生活費を負担し、自立生活を送る。
〇1住居あたり定員2~10人
〇共同生活援助(グループホーム)→障害程度区分1以下の方が入居
〇共同生活介護(ケアホーム) →障害程度区分2以上の方が入居
〇建物の条件 ・アパート、マンション、1戸建て等の賃貸住宅で法人又は自己所有どちらでも可。
・定員分の個室(7.43㎡以上、収納別)
・設備として玄関、台所、トイレ、洗面所、浴室、居間(食堂)等が必要。
〇障害者グループホーム等の補助制度
・運営費加算(家賃助成費、施設借上費)
・開設準備経費補助(家屋借り上げ費、開設準備経費)
・整備費補助(施設整備費、改修及び安全対策工事、設備整備費)
・運営法人が1つのユニットとなり、7~8人の入居者に一人の世話人が付く。
・入居者の保証人は、NPO法人が行う。
・住まいの場と、作業の場があれば理想的である。
・物件候補が見つかり、そこから運営法人の認可申請手続き、建物の設計・改修工事が終わらないと認可が下りない。この間半年から1年の期間が必要になる。
・入居希望者は多数の人がいる。
・建物のオーナーにとって、空室が無いことがメリット。
・場所の条件は特に無い。
障害を抱える方々も周囲の理解や配慮があれば、
自立して暮らすことが出来ます。
イチイでは障害者が安心して生活できるような住いの
提供をサポートしていきます。
現在、障害のある方が住まわれるお部屋が不足しています。
空室がございましたらぜひご提供ください。
また障害者の活動施設や、
障害者のための支援センター(NPO)設立の土地や建物も求めています。
土地や建物の有効利用をご検討されているオーナー様のご好意で、
選択肢の1つとして御協力いただければと存じます。
☆ 障害者のためのお部屋、土地の運営に関しては
当社までお気軽にご相談下さい。