エレベーターやガス湯沸かし器の事故、耐震性能の偽装など、オーナーに責任が及ぶ問題は多いですよね。今後の「危機管理」について、どうするべきか悩んでいます。
選択肢の一つとして、管理会社に依頼する「サブリース」があります。サブリースとは、管理会社が賃貸物件を一括して借り上げ、経営の全てを代行する業務です。オーナーは入居者の有無にかかわらず、毎月定額の家賃をお受け取りいただけます。入居者の募集、契約、家賃滞納処理、退室精算等など、すべて管理会社が行います。
サブリースを利用しない状態での満室時と比較すると、減収になることもおこります。しかし、空室対策に悩まされたり、入居者とのトラブルに巻き込まれる心配がありません。リスクがあることを認識したうえで管理会社とリスクを共有し、トラブルのない賃貸経営を送りましょう。サブリースを利用するうえで最も大切なのは、信頼ある管理会社を選ばれることです。当社では実績と経験に基づいた、様々な解決方法をご提供します。