新しく建物を建てる場合、以下のような法規制があります。
「都市計画法」
人々が住みやすい街を作るための法律です。都市計画区域、準都市計画区域、市街化区域、市街化調整区域などにエリア分けをして、バランスのよい街づくりをしていきます。それぞれのエリアによって、建てられない建物があります。
「建築基準法」
建物を作るときに必ず満たしていないとならない最低限の規則のことです。建築物の敷地・設備・構造・用途について、細かく基準を定めています。
「消防法」
火災を予防し、住人の身体や財産を守るために定められた法律です。平成18年に、住宅用火災警報器等の設置が全国一律に義務付けられたのは記憶に新しいですね。
上記の他にも「東京都建築安全条例」など、地域によって違う条例などもあります。建物を建てる場合や土地を買う場合、事前にしっかり調べておきましょう。
■規制に入っている主な項目
| 敷地 |
道路 |
用途地域 |
| 容積率 |
建ぺい率 |
高さ |
| 日影 |
防犯地域・準防火地域 |
特殊建築物 |
| 構造 |
設備 |
|