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賃貸経営FAQ

リフォームQ&A

リフォームQ&A:入居者が物件を探すときのポイントは「見た目の美しさ」「清潔感」!

 

 

最近のお部屋選びの傾向

 

入居者の求める設備

    和室は洋室より人気がない?


    ファミリータイプの場合は、畳の和室が1室あるのが何かと便利です。しかし、お部屋探しをしている独身者の98.5%は洋室志向。ベッドや椅子の生活になれた若者には、和室よりも断然フローリングが人気です。和室の1Kの場合、フローリングのワンルームにすることで需要が高まります。 また、収納に関しても、整理しやすいクローゼットのほうが押入れより人気です。空き部屋に悩んでいるオーナーさまは、リフォームを考えてみてはいかがでしょう。

     

     

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    うなぎの寝床タイプの2Kは嫌われる?


    ひとつの部屋を通り抜けないと奥の部屋に行けないような縦長の2Kタイプは、使いにくため人気がありません。2K、2DKの理想の間取りは振り分けタイプです。残念ながら縦長タイプから振り分けタイプへのリフォームは困難な場合が多いです。
    しかし、賃貸派の年齢層が上がったこと、晩婚化が進んでるいることなどから、広めの1DKの需要は増しています。縦長の2Kを広々使える1DKにリフォームしてみてはいかがでしょうか。

     

     

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    居室の床はやっぱりフローリング?


    ダニや埃が出にくく、ぱっと見た印象が美しいフローリングが床材の主流になっています。コスト的に安価なのはクッションフロアーですが、最近の新築マンション・アパートの居室には、あまり使用されていません。
    畳は数カ月間空室になるだけで中古っぽく見えてしまうので、独身者向けのアパート、マンションにはあまりオススメできません。物件によりますが、畳からフローリングへのリフォームは比較的簡単です。入居者が入れ替わるときにフローリングにしてみてはいかがでしょうか。

     

     

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    トイレとお風呂は別がよい?


    ひところ流行っていたバス・トイレ・洗面所がセットになった3点ユニット。
    しかし3点ユニットは、誰かがお風呂を使っていると、他の人がトイレを遠慮するといったように、使い勝手が大変よくないです。また、借主からの評判もイマイチです。独身者の方でもトイレ・お風呂が別々の物件を希望することが多いです。

     

     

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    所有物件の地震対策はどうしたらいい?


    阪神淡路大震災ではマンションの倒壊に伴い、オーナーに損害賠償を命じたという事例があります。安心・安全なアパート・マンション経営のために、耐震診断の実地をオススメします(各自治体で補助金制度あり)。診断の結果に応じて、建物に適切な耐震補強を行いましょう。

     

     

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    クレームの多い騒音対策はどうする?


    賃貸物件でもっとも多いクレームは、上下階、隣の部屋からの騒音の問題です。その中でもいちばん多いのが、上の階の物音です。フローリングの床は人気がありますが、音が階下に響くという欠点があります。遮音性の高いフローリングを選び、さらに床下に防音対策を施してみてはどうでしょう。

     

     

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    インターネット環境は必要?


    必要不可欠! ......とまではいきませんが、インターネット環境が整えると入居率アップが見込めます。
    現在の主流は光回線によるインターネット接続です。工事は入居者個人で行う場合と、オーナー様が建物全体を対象として行う場合があります。

     

    少し話はそれますが、2011年7月にに地上波デジタル放送(地デジ)に移行するため、今のままではテレビが映らなくなります。地デジ対応のケーブルテレビ会社や、スカパー光などの放送事業者と契約工事すると、ネット環境対策と地デジへの移行が同時に可能です。アナログ放送終了直前だと、工事の件数が増えて時間がかかる恐れがあります。早めの導入をおすすめします。

     

     

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    エアコンはつけてないとダメ?


    もはやエアコンはついているのが当たり前の時代となりました。 価格も非常に安くなったので、もしまだついていなければ入居入替え時につけた方がよいでしょう。とくに単身者の場合は、エアコンの有無で部屋を決める方もいるくらいです。

     

     

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    給湯設備はどうすればいいのでしょうか?


    太陽熱発電、オール電化、ガスなど、給湯システムにはたくさんの種類があります。同じように給湯設備もたくさんの種類があります。
    お風呂の給湯設備に関しては、旧式のバランス釜(風呂桶の横に給湯器があり、ハンドルをカチカチと回すタイプ)は人気がないようです。お風呂が狭くなる、掃除が大変といったデメリットがあるためです。人気があるのは追い焚き機能がついた給湯器。とくにファミリー層に喜ばれています。

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    IHクッキング・ヒーターってどんなものなんでしょうか?


    ここ数年、アパートやマンションで主流になってきたIHクッキングヒーター。旧来の価値観だと「ガスじゃないと火力が弱いんじゃない」と思いがちです。おそらくそれは以前単身者向けアパートなどによく見られた電気コンロのせいでしょう。
    電気コンロはそれまでのガスコンロに比べて「掃除しやすい」「ガス漏れなどの事故が起こりにくい」というメリットはありますが、火力が弱く、炒めものなどがおいしく作れないと不評でした。
    IHクッキング・ヒーターは、電気コンロと違って火力が強く、火力を必要とする中華料理などもおいしく調理できます。電気を使っているのでガス漏れの心配もありません。フラットな構造なので、汚れがついてもサッとひと拭きOK! お手入れも簡単なスグレモノです。
    所有なさっている物件がまだガスや電気のコンロを使っているのでしたら、入居者入替えの際に設備を変えてみてはいかがでしょうか。

     

     

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    Q11:トイレにもウォシュレットなどの設備は必要ですか?


    「絶対にウォシュレットつきじゃないとダメ!」といって家探しをしている人はめったにいません。しかし、ウォシュレットなど生活を快適にする設備は、ないよりもあったほうが物件の価値が上がります。
    痔を患っていらっしゃる方や、出産直後の経産婦の方などにとって、ウォシュレットは非常にありがたいものといわれています。そうでなくても日本人は清潔志向。一度ウォシュレットに慣れてしまうと、普通のトイレは使いづらいと感じる人も多いそうです。
    ウォシュレットだけでなく、ウォームレット(便座を電気で温める設備)も人気です。こちらも一度使ってしまうと、冬場の冷たいトイレに座るのがイヤになってしまうそうです。

     

     

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    賃貸物件の防犯対策はどうすればいい?


    単身者、ファミリー、どちらからも重要視されているのが防犯対策です。住民のみなさん怖い思いをさせないため、経済的・精神的・肉体的な被害を出さないように、しっかりとセキュリティに力を入れましょう。簡単なリフォームで、以下のような対策をとれます。

     

    「TVモニターつきインターフォン」
    訪問者の顔を見てから、玄関に出るか出ないか判断できます。怪しい人物が見えたら、居留守を使うことも可能です。

     

    「シャッター雨戸」
    窓からの不審人物の侵入を防ぎます。また騒音の軽減にもなり、断熱、遮光の効果もあり。きて一挙両得どころか一挙四得な設備です。

     

    「防犯フィルム」
    窓ガラス全面に貼ることによって、ガラス破りによる侵入を防ぎます。薄いフィルムを1枚貼るだけで、空き巣から家を守ります。

     

    「デジタルロック」
    指紋認証や暗証番号入力が必要な鍵のことです。従来のシリンダーキーでは、バンプキー、ピッキングなどの恐怖から逃げられません。デジタルロックを導入して「この鍵を開けるのがめんどう」と思わせれば、泥棒はよりつきません!

     

     

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    外壁塗装がくすんできました。どうしたらいいでしょう?


    お部屋を借りる人にとって建物の見た目は大切です。建物もお化粧しないと、せっかくの中身が色あせて見えてしまいます。塗装を施したことで、今までと見違えるように雰囲気が変わるもの。定期的な補修と外壁塗装をおすすめします。
    安くて長持ちの経済的な「シリコン塗料」、キレイに長持ちさせる「フッ素塗料」、最近は太陽が汚れを洗い雨が流して自然の力で外壁がキレイになる「光触媒」など、ハイテク塗料も開発されています。ご予算や用途によってお選びください。

     

     

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    居室はキレイに保っていますが、ほかにどこをキレイにすればよいでしょう?


    建物の印象を決める顔といえるのが、アパート・マンションのエントランス。エントランス・アプローチをキレイに保つのは非常に大切です。劣化による汚れや損傷は、美観を損なうだけでなく建物自体の価値を下げます。
    外廊下が風雪にさらされてよどんだ色になっていませんか? 庭に雑草が伸びていませんか? 壁にひびが入っていませんか? 毎日見ていると、気がつかないうちに物件は劣化していきます。 行き届いた掃除で清潔感を保ち、美しく見せる努力をしましょう。
    お持ちの物件から離れて住んでいる、物件をたくさん持っていてすべてに手が回らない......そんなときは専門の業者に発注するのがよいでしょう。プロの定期清掃で、いつ、誰に見られても「キレイですね」と言われる物件に!

     

     

    詳細はこちらをご覧ください!>>定期清掃事業(BeforeとAfterの写真の違いは必見です!)


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