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週刊東洋経済 2009年10月24日<特大号>

「入口」から「出口」まで留学生を悩ます難問

 

週刊東洋経済10/24・特大号<留学生特集>の中で、「入口」から「出口」まで留学生を悩ます難問をテーマにした代表:荻野の記事が掲載しました。

 

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週刊東洋経済2009年10月24日

日本賃貸住宅管理協会・国際交流委員長を務める荻野により「9割以上の留学生が入居拒否を経験。平均15件以上の不動産業者を回ったという調査もある。数十人の留学生の保証人を引き受けた教授もいる。」

と、日本での留学生における住宅問題の現状を語った。

 

そういったことから6カ国語対応の「部屋探しのガイドブック」をあんしん賃貸住宅推進協議会を発行。不動産用語なども解説しており、付属の「希望条件チェックシート」でズムーズにやりとりが出来る。

また、日本の入居する際に必要な公共施設への手続きの仕方やゴミ出しなどの生活ルールを説明した「6カ国語対応DVD」(日本賃貸住宅管理協会)を作成した。

 

 

 

 

「詳細してみたら、外国人を断る最大の理由は、不動産業者や家主が、語学ができないからという結果だったからだ」と振り返る。(※紙面より一部抜粋)