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全国賃貸住宅新聞「イチイ中国・大連に支店オープン」というタイトル代表:荻野のインタビューが掲載されました。
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外国人社員が常駐
- - 管理面での取り組みは。 -
- 荻野:外国人や海外生活の経験がある日本人社員を抱え、多言語を話せるのは強み。中国語に関しても言葉ができる常駐スタッフがいる。
- - 言語ができるスタッフがいるメリットは。 -
- 荻野:オーナーが懸念する、外国人入居者への生活ルール徹底ができる点。財団法人日本賃貸住宅管理協会で行ったアンケート調査によると、外国人は日本語を理解しないため、重要事項説明がほとんど分からないまま入居している。入居後にゴミ捨て・騒音・又貸しなどの問題が出るのも、ある意味しょうがない。契約時に母国語で説明を受けてからサインをするのであれば、問題は確実に減る。
五カ国語対応物件検索サイト開設
- - 物件検索サイトの開設も近々行うとか。 -
- 荻野:3月に、外国人向けの5カ国語(日・英・中・韓・露)対応の物件検索サイトをオープンする。外国人にとっての部屋探しがより簡単になる。
- - また、自宅プラスアルファの住居を持ち休暇を過ごすための「マルチハビテーション」を進めていますね。 -
- 荻野:首都圏などの都市部に住む人が休暇を過ごせる郊外型住居を福島県で4棟そろえた。中には温泉やプールが備え付けられているのもある。
フランスでは5割近い人が自宅以外に休暇用などの住宅を所有または賃貸するなど豊かな住宅文化を持っている。日本がそれに近づく一助になれば。
(記事より一部抜粋)